株式会社スカラベ   阿部の日記
 
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   Diary 2002. 11
 
11月14日 (木)  園芸福祉

 花作り、野菜果樹作りなどガーデニングは都市住民の90%の家庭で楽しまれていると日本園芸福祉普及協会の大野事務局長のアンケート調査が伝えている。農芸・園芸には、いろんな楽しみ方、取り組み方があるし思わぬ何処かで私達の暮らしを支えてくれている.茶花の花一輪の美しさは天空の月の輝きに匹敵するし、仏壇の菊やゆりは悲しみをやさしさに変えてくれる。
花を種から、野菜を苗や種から育てると光、土、水の有り難さと出会い、生命のいとおしさを味わえる。自分の楽しみで育てたトマトなら形が不ぞろいでも捨てたりしないし食べるときは自然がくれた生命が私の体の一部になる事を実感する。目を微小なところに向ければ、土にいる微生物(1CCに1億個以上)や腸内にいる100兆個の微生物に助けられている事に気付くと同時に眼差しを遠くに向けると光の源・太陽や宇宙までも一体だと教えられる。里山を保全しようとすると<楽しみ>は個人を越えて家族、世代、地域の楽しみ交流が深まり国家や地球社会と出会う.里山以外にも市民農園、学校農園、マンションガーデン、公園農園、路上農園、花の道、病院園芸療法農園、屋上農園、在来種保存育成公園、都市農村交流農園、家庭菜園学習農園〜−−−−−−いくつもの切り口、組合わせがある。子供から大人老人、女男,都市と農村、健常者と身障者−−−いま生きる人々全ての舞台をつくること。
会社、学校、職場の狭い社会の限られた人脈、情報、偏った利害を越える価値観と視野に立ち−−豊かで大きな自然のめぐりを中心にした−−生命と環境,社会システムの在りうべき形を楽しく、再生しようとする事が園芸福祉だろう。小学生、先生、PTAが集いあい、校庭でイモやキュウリやトマトを給食残さで作ったたい肥で育てれば,曲がったキュウリも大切にするし天然の野菜がいかに美味しいかわかる。親しみあふれる共通のプラットホームが皆を幸せにしてくれる。また市場にあふれる力の無い野菜、添加物・防腐剤入りの食品よりずっと気持ち良く体になじむことを「みんなで」認め合えると、とても良い!!。<個人の楽しみ,幸せが世界を変革する>のが園芸福祉の本領だ。

日本園芸福祉普及協会理事長 進士五十八 東京農大学長の言葉は明快だ!

同じ物作りを目指した「文明」の時代から⇒個性ある固有の「文化」の時代へ!
花の癒し効果が必要とされる時代から楽しいからやる時代へ!
花から始めて社会全般へ!

日本人は昔から「園芸」と「祭り」が大好きだ!
そして「都市に農地を!」。

楽しみから始まる園芸福祉は日本文化を再生できる運動になろうとしている。    応援してください。


11月18日 (月)  水の構造化

 赤外吸収スペクトルと言う分析を久保田先生に実施していただいた。水道水と宙石浸漬水を対象すると宙石水の水分子の方が0−Hの伸縮運動が抑制されており明らかに構造化が進んでいるそうだ。なぜ構造化するのか、するとどうなるのか?

@カリウム40の微量放射線やアルゴンガスへの原子転換による気体水和物が原因の一部ではあることは間違い無い。
A炭素も含んだ多種類ミネラルの影響もあるかもしれない。
B多孔質の泥成分の負電荷電位も作用するだろう
C水分子どうしより大きな「イオンと水分子どうし」のクーロン力もある

結果として
a構造化した水は臭気を捕らえる。
b融点、沸点がかわる。
c溶解度が変化する  
d水中のイオン量が増加する

この変化は「すごいこと」だと言われるが
難しく解らない事だらけだ。解り次第順次報告します。

ただ水の変化が生体水に対し直接的,間接的に微かに作用すると生体全体に大きな影響を与えることは明確だ。分子レベル、細胞レベルでは筋肉や骨格と違い強く大きな力よりも、微量なエネルギーの方が深く伝わる。また水は細胞の主たる構成要素だから水の変化は細胞そのものの変化と言える。


臨床テスト

宙石を利用した場合の臨床テストをして戴けそうだ。嬉しい!

宙水枕、シート、気功ポーチによる脳波の改善,睡眠の質向上。
宙水による肌保湿性の向上。悪臭の脱臭。育毛改善。
宙石水の飲用と宙石浴用パウダー使用による抗癌治療時の白血球回復力向上。アトピー性皮膚炎の改善。
宙石オイコスシート,浴用パウダーでの血の巡り改善、サーモグラフィーテスト。
寝たきりの床ずれ(褥そう)のシートによる防除。
宙石水飲用による便秘の改善。糖尿病、痛風の改善。

などなど実際にあがっている声を医師,学者,臨床者にテストしてもらえれば皆が安心して使ってくれるだろう。天然鉱物で副作用も無くしかも安価に、より多くの人達が疲れ,病から⇒元気で楽な暮らしを味わって生きられる。たかが石や水で良くなる。そうなれば、さらに水環境の大切さを知り、全ての生命が自然環境と共にあることを想えるだろう。

世間に、世界に通用するテストをやっていただける方を紹介ください!
(ただし無償か超安価でお願いしますースイマセン)


11月20日 (水)  皮膚と宙石入浴。宙石効果。

 皮膚は人体で一番大きな臓器だ。「あるある大事典」によると
皮膚は以下のように書かれている

「体を守る防御器官としての機能」があり
「28日周期で新陳代謝する4層の表皮」と
「その内側に血管,リンパ管、神経、皮脂腺、汗腺があり皮脂、汗の分泌・栄養補給をする真皮」と
「さらに外部の温度変化や衝撃を和らげる、主に脂肪で出来ている皮下組織」がある⇒とあります。

そして一番外側にある
表皮の角質層(死んだタンパク細胞)がバリヤ機能の主役で生命維持に必要な水分保持をしている。セロテープでこの角質を剥がすと正常時の2.4倍も水分蒸発してしまうと言う。そうなれば当然、保湿バリヤが損なわれやすくなる。⇒と言うことは
入浴時に石鹸をつけゴシゴシ洗うことは皮膚のバリヤ機能を損なうことになる。大汗をかいたり脂汗びっしょりの後なら石鹸で洗い流す必要があるが(それでも柔らかく)普段は撫で洗いがよさそうだ。
ところが
宙石パウダー風呂に入ると海洋泥成分の働きで、洗わなくても不要化した角質が、汚れと一緒に自然にはずれるから皮膚のバリヤ機能が改善される。またアンモニアなどの脱臭効果と有害菌抑制力があるので体臭がやわらぐ。そして宙石微量ミネラル群等が細胞内外の水を構造化の進んだ水にすることで細胞レベルでの保湿力が高まり肌はしっとりしなやかになっります。お試しください。
さらに体の芯が温まり、細胞の一つ一つの代謝がスムースになるので、気血水が順調に巡り、体毒も排出されやすくなる。---すると 
良い汗をかき必要な栄養分を取り入れ易くなり⇒皮脂細胞が元気になり自然な美肌に生まれ変わる。究極の化粧品は<良い水>だった!―と解る
自分にあった良い<水>を発見すること⇒毎日の生活に取り入れることが美と健康の基本であることを受容れよう!

そう考えると、つくずく宙石はえらい!!安いコストで<良い水>を作り続けてくれる

宙石の持つ科学的に立証できている特質は以下のとうりです⇒
・水の構造化
・負電荷電位
・多種微量ミネラル
・遠赤外線
・多孔質
・ニ価三価鉄塩
・カリウム40
・炭素含有(フラーレンも)
・他

水が宙石と触れることで、(飲用,浴用、食品用、休眠用に活用できて)⇒こんな効果が寄せられています

・疲れが癒される(気血水の巡りが良くなり)
・美味しいミネラル水になる(甘露そのもの)
・肌がきれいになる(すべすべでやさしい)
・大小便が気持ち良くでる(臭いも激減、便秘が解消)
・汚れや腐敗が抑制される(カビも激減,食品の日保ちも延びる)
・動植物もしっかりと成長する(根がしっかり、毛並み美しく)
・抗癌治療の副作用が軽減する(回復期間が短縮)
・糖尿病、「成人病」類が治癒し易くなる(数値が正常値に)
・ストレスに打ち勝ち易くなる(丹田に力が)
・自身の生体リズムが発見しやすくなる(疲れがわかる)
・その他

皮膚のことを考えただけでも水の重要さが解る。
生体や生命の中での「水」の役割の偉大さ、多彩さに対し、及びがたい尊厳の念と同時に《神》や《宇宙》を感じます。「生命ある」という事は他と連なっているんだと実感できる。
皮膚(肌)は大気と人が交感しあう、壮大でとても激しい現場であると思いを巡らしてみよう!  皮膚(肌)⇒「おまえは偉い!ありがとう!」


11月27日 (水)  多数ご応募ありがとうございます

 求人募集をして、ただ今、約50名ほどの履歴書をいただいております。まだまだ応募受け付けますので、ご希望の方は履歴書・経歴書を同封の上、スカラベまでお送り下さい。書類送付の締め切りは12/4(水)までとさせていただきます。

来週から序々に面接を行い、12/13(金)までに採用を決定させてもらいます。12/16(月)の週から引継ぎ業務を行う予定です。

面接をさせていただく方へは直接こちらからご連絡させていただきます。宜しくお願い申し上げます。


「見沼田んぼ」は輝く

埼玉市の「見沼田んぼ福祉農園」収穫祭に参加させてもらった。猪瀬良一さんを軸に、「ペンギン村」をはじめ7つの障害者グループと学生中心の若者ボランティア「風の学校」からなる⇒「見沼の自然と触れ合い、学び、生産し,遊び、集える福祉農園」は130人余で賑わった。畑作りから水路,貯水をかねたビオトープまで、全部自分達で切り開くエネルギーには、嬉しくなる。「すごいし,偉い!」と芯から感じる。話を聞かせてもらうとまだまだやりたいことがたくさんあるという。それは日々必要な身障者のための駐車場、作業場、トイレや排水浄化設備,飲料水供給などのインフラから、今後の社会の方向にまで至る。

猪瀬さんは書いている
「農家および土地所有者等の地域住民,都市住民並びに行政が一体となって見沼田圃の保全・活用・を図っていく新たな土地利用の方策を定めることが必要となっている。」「人間の営みと自然が調和を保つ地域として、また,市街地に隣接した緑豊かな空間として、効率的・安定的に農業経営が行える場として整備すると共に、ライフステージに応じた自然との触れ合いの場として整備するなど,治水機能を保持しつつ、農地,公園,緑地等として土地利用を図るものとする。」「埼玉縣、川口市及びさいたま市が重要な役割を果たすべきことはもとより、農家及び土地所有者等の地域住民,都市住民並びに行政がともに力を合わせていくことが肝要である。この地域を美しく守り、見沼田圃からの多様な恩恵を持続的に享受できるようにしていくことは、次世代にかけての我々の責務である。」

しかしこのように、だれが考えても「それは良い!必要なことだ」ということが簡単に進まない。とても大変だ.
それは時代の変化に対応できるトータルに進める仕組みができて無いからだ。当然、目先の利害トラブルはあるだろう。「総論賛成、各論反対」はつきものだ。しかし一番の障害は縦割りの行政組織の根深い排他性と、《お役人仕事》の怠惰な安住感覚にある。それぞれの部署がばらばらに作ってきた《法律》や余計な《条例》が「ちょっとした事」で進行を拒む。
たとえば
「ここから3キロのA点で6時に集合する。」いう事だけが大事な時にでも、やたらと細かい決め事で縛られる
「紺の背広白のYシャツ着用,ズボンはツータック折り返しありとする。右手を30度で振って先に出し歩み、決められた道のみをとうり、隣にきた人と話をせず目を合わせないこと。5分以上前には着いてはならない」――など、わけのわからない、どうでも良いことが決められていて実行不能にさせる。
    
農地法,薬事法,建築基準法、労働基本法,教育基本法------本来「暮らしを守る」ものが現場では逆に「暮らしの不都合」をおこしている。もう一度新しく根本から組立て直さなければならない。  
いまは大転機にある、
右肩あがりの経済から⇒右落下経済・人口減少・住宅、オフィス過剰の時代への社会変化に対し経済,政治など世の中全体の流れを大きくかえる時にある。不足をまかなうため、大きく、効率的、同質を必要とした時代が終わったのだ。それに替わるものはまだ見えていない。しかしそれは、生命と暮らしを身近に味わいながら、
五感と自然とに共振するリズムを備えたものから生まれるはずだ。

各所で閉塞を破らんとする見沼のような行動が起こされている。芯から必要を感じたら、他人を当てにせずやり抜いて、形ある目に見えるものにするしかない。同志を募り、他を動かす熱意、へたらない体力,独創的な知恵をしぼり出し、排他的にならず味方を増やし、せめてじゃまされないように⇒やるっきゃない!
既存組織の9割以上が腐っている(自らも含めて)。腐っていることにも気ずかない。しかし、輝く組織が目に見えてくれば皆が気付き、参集し大きなウネリになるはずだ。                  輝かんとする
「見沼田んぼ福祉農園」を高く評価しエールを送ります!

(報告⇒飲めない井戸水の浄化は宙石で出来そうです。お願い⇒来年の収穫祭には、もうちょっと食べ物メニュウを増やして下さい。)猪瀬さまへ    阿部より


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