株式会社スカラベ   阿部の日記
 
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   Diary 2002. 8
 
8月2日 (金)  入浴について

 肉体労働で気持ちよく汗をかいた後の入浴は、石けんでゴシゴシと体表の汚れを落としてさっぱりとし、入浴後のビールや食事が上手く、その後ぐっすりと眠る事ができる。

…とっても素敵な入浴風景ですが、ここで提案する入浴は内臓や心、神経や頭脳を癒す入浴です。

 私たちは毎日毎日、冷房や飲酒、偏食や食品添加物や農薬、塩素入の水道水を身体に入れて、会社や学校や家庭内でのストレスなどを容れています。

その一つ一つが重なり、時には身体の不調を感じたり、心身までもが不調のリズムに入る事があります。

ひどくなるとやる気は起きなくなるし「どうなってもいい!」と思うまでにいたります。

しかし身体の奥からは「どうにかしなければ…」「どうにかしよう」「助けてくれ」という事が聞こえてきます。

 そこまでいく前に、身体の不調と心身のバランスを治癒する方法としての「入浴」を提案します。

一言でいうと「内臓をいたわる入浴」「深い休息に入る入浴」です。

昼は企業社会や24時間うごめく都市の消費社会にムチ打たれてヨレヨレになった身体は肝・腎・腸が冷えや虚熱を発し、緊張したままの神経が巣くっています。

従って正常なリズムを持っていません。

本来なら夜には肝に血が戻り、体の代謝が緩やかになることで、休眠のリズムにスムーズに入り朝の目覚めとともに空腹感がおこり大小便の排出へと向かうのにそれができません。

 眠りが浅く神経が休まらないだるい感じが、身にはりついてしまわないようにスムーズに本来のリズムに戻すこと。

…それには39℃〜41℃位の湯に浴用宙石パウダーを入れた入浴が大いに役立つことを実感しています。(宣伝も兼ねていますが)

宙石パウダーの入った39℃〜41℃の湯に20分程入浴すると、全身から汗がゆっくりと出てきます。

頭や筋肉を中心とした昼社会の日常生活に蹂躙されて疲れた臓器のリズムが整い、肌がほどよく保湿され、筋肉や眼や頭の疲れも和らげてくれます。

熱い湯やシャワーは臓器の熱をうばい逆に冷やしますので避けて下さい。

ストレスも抑え込まれたまま硬化してしまいます。
ストレスを治療できるのは内臓の自然のリズムだけです。

内臓は自分自身です。
一日数分でも意識していたわってやりましょう。

浴用宙石パウダーは
1)肌の保湿力の向上・アトピーの軽減
肌にチクチクする水道水中の塩素を除去することで肌の傷みを防ぎます。
宙石泥成分のマイナス電位が肌の汚れを自然に除去します。ボディ洗い不要ですべすべさわやか肌。

2)心身の癒し効果
高い遠赤外線放射率で皮膚はもとより身体の芯の気血水のめぐりを促進し、新陳代謝を促します。

3)快適環境つくり
水の腐敗を防ぎ、臭気を除去するとともに浴槽のカビを大幅に減らします。
浴槽に湯垢が附着せず、洗剤を使わず清掃ができます。


8月6日 (火)  眠れない人へ〜まずは自分の中のズレを受け容れよう!

 現代社会は分業化・専業化していて、やたらと頭を使う場面や
ひたすら単純な労働を繰り返す場面が多い。

<心身全体>を使うより<一片の歯車>として仕事をしたり、暮らしたり
することは本来人体にとってあまり快適なことではないと思う。

それでも「慣れてしまう」とそれなりに身体も受け容れてしまうが、
その姿形は奇妙で「頭に手と眼だけついた人体」「手足に声帯をそえた人体」
といった風貌だ。

何時の間にか本来の身体とのズレによるストレスがたまり、
自律神経のリズムが乱れ体と心のオーバーヒートで眠りに入れなくなる。

なかでも、頭脳も体力も人を押しのけるほど丈夫な人や、逆に体力が
少ない人は神経リズムの乱れが不調を招き、不安、恐怖にとらわれて
睡眠薬を飲んだりして、一時の仮眠をとる習慣になると⇒胃腸を壊し、
脳はカラ回りして慢性ノイローゼに入っていくことになる。

その前に深い眠りの休息を心身に与えることが大事だ。

「堕ちていくような孤独感」や「落ちこぼれる恐怖感」を覚えた時
それは疲労による自律神経の乱れから来ていると、まず思うこと。生きて在れば誰だって何度かは体験することだ。
眠り、休息することを自らに与えること!

誰でもがズレを感じ落ちこぼれているのが現代というものだ
どこかで「現代社会の異常さ」からリタイヤしたい自己をもつものだ
健全で完璧というものはかえって異常なんだ。
どんな面倒なことでも「生きて在ること」のかけがえの無い大きさの前では忘れていい。

まずは自分の中のズレを受け容れよう!

そして、まず汗・便・気を心地よく吐き出すこと

入浴・手当て・整体治療・楽しい趣味・SEX・食事などで
温かな「ぬくもり」を味わうことで気が巡り、血が巡り、
水が巡り、生命は大きな自然の巡りと共振していくと思う。


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