株式会社スカラベ   阿部の日記
 
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   Diary 2003. 10
 
10月2日 (木)  Nさんへのダイエットアンドビュウティ展のご案内

 ご無沙汰しております。循環型社会と自然治癒力をテーマに起業した(株)スカラベでございます。以前お会いいただきました時から5年近く経ちました。
当社の商品もやっと世間に通用できるレベルになってきました。ナチュラルハウス、ロフト、ハンズ、ハックシティ、ナチュラボ、プランタンさんで揉まれながら、常備していただいたり、デモ販をさせていただいたりできるようになりました。
パッケージにつきましても東京都の薬事、表示担当のチェックを経てのちデザイナーに仕上げてもらっております。
今考えますと、5年前、無防備に、ただ「良いものです」でお願いに上がったにもかかわらずご親切にお迎えいただきましたことを申し訳なく感じまた有難く感謝しております。

3月の「健康博覧会」に続きビックサイトで10月6〜8日「ダイエットアンドビュウティー」に下記新商品を出展させていただきます。
「宙石でいい水・いい食・いい眠り」を提案します

肩首のこりに当てる「ショルダーピロー」(53cm×11,5cm4800円)
肩こり・腰痛の他冷えや痔の改善にもとても有効です。
遠赤外線とマイナス電子を発する天然海洋ミネラル鉱物の微粉末を天然水に溶解し樹脂で二重にパッケージした〈水枕〉状の商品です。電子レンジで2分前後温めてショルダーピローとしてお使いいただきます。温灸・びわ灸よりお手軽に利用でき、その上何度も繰り返し使えるので経済的です

浴用化粧品「宙石パウダー」(60回分3800円)
水道水の塩素臭がなくなり、とてもやわらかな湯ざわりに変化し湯上りの後肌がなめらかになります。芯から温まり入浴するだけで肌の汚れも落ちます。また浴槽の清掃は洗剤無しでも落ち、その上浴室タイルのカビを防ぐので「環境に良い」と女性に好評です。
粒径を以前の1/5以下という微粉末にできましたので今まで以上に気持良く美肌保湿が得られます。
肌は外部から身を守る大きな臓器です。「宙石パウダー入浴」で内臓を温めて代謝を促進し、保湿力を高めて健康生活を送ってください

足のむくみが巻くだけでほっそり「和らぎ包帯」
(6×200cm1500円)
寝る時に足首に巻くと朝にはむくみが取れます。立ち仕事の時は巻いたら疲れ方が違いとても楽です。冷えには足首・手首・首に巻くとジワァと温かい気持良さが広がります。捻挫や打ち身などの炎症も和らぎます。

その他安眠用として「SORA水枕」「SORA湯たんぽ」「遠赤シーツ」「気功ポーチ(アイピロー)」などを出展いたします。
是非御来場ください。ご無理ならば御社に伺いご案内させていただきたくよろしくお願いいたします。また当社ショウルームは銀座線「京橋駅」4番出口の前「京橋2丁目第一生命ビル4階」の社内にありますのでお立ち寄り下さい。お待ちしております。
今後ともよろしくお願いします。
あなた様のご健康をお祈りします。
            (株)スカラベ 阿部憲一


10月24日 (金)  素敵な「美容・エステ」を発信して欲しい

 昨日、地下鉄で黒髪の似合うきれいな40歳前の女性を見かけた。染めた髪の毛の女性が実に多い中静かに輝いていた。
今では、頭皮に体が拒絶する薬剤をかけ「頭痛」「炎症」を起こしてまでやらないほうが良いはずなのに99%の人が染めているのではないだろうか。地の黒髪を美しく飾るファションやヘアスタイルを極める日本美人こそが世界に通用するはずだ。
なのに、美容業界の売り上げ向上のために、女性誌やマスコミもこぞって追従し驀進している。過大な広告宣伝のブランド品に目も心もとらわれ消費する。それなのに簡単・低コスト・大量供給手法を中心にした髪・肌の健康を害する商材をあてがわれる。髪・肌はどんどん傷み、果ては内臓まで損傷する。
現場にいる人は分っているのにやめないしやめられない。
ひたすら売り上げ向上・利益拡大を最終目標にして動き回る集団が作られている。
美容・エステ・整形・コスメ・資格の業界が形成されメーカー・お店・学校・店員を巻き込み「虚の流行」を作り、「巨大な消費」を巻き起こす。
それが「善」であるわけがない!?でも競争に勝ち儲かることが「善」だと言い張る。
現代日本のひ弱さそのものだ。原則の検証がない。
「天からもらった生命」に備わっている五感や知恵を「ごまかしで浪費」してしまう。もったいないことだ。目先にとらわれずに「心身を分かち合うものか害するものか」を考え自らをたたせていく姿のほうがずっと美しいしときめかせてくれるのに。

自分以外のヒトは消費物として扱う「よそ見社会」に「異」を唱えよう。
それぞれの人やチームが「素敵な美容・エステ」を発信して欲しい。どうせならそこで生きようと思える場を育てる集団が欲しい。

「虚を大消費させる」ことで成り立つ社会とは違う「大きな自然の生命の巡り」に添って味わう事を第一とする社会を目指したいと思う。
「生命あるものが共に巡る事」を、まず受け容れる。良いも悪いも・光も毒も受け容れる。愛も争いも老いや苦しみ喜びも怒りや涙も「多様で豊かにある社会」を「よし」とする事。

現在、日本はふらふらしながら孤立して分解していっていると感じる。
「日本」が世界に発する独自の主体性が何であるかを見出し続けること。本気で向かい合い戦うこと。他者・他国、過去・現在を知ること。
地球がおとなしく「私」(人類)を受け容れてくれている(生命ある)ことにまず感謝!すること!    
そして自らで耕し「敵と戦う農耕民族」になる!。方向は「強い国家・金持ち国家」ではなく「うらやましがられる国家・大事にしたいと思われる国家」をめざす。(国家=暮らしでもある)

われわれ団塊世代のほとんどは、これからの5年間で『リタイア』する。金はなくても「時間はある」からスローライフ・エコライフを実現できる。そんな世代がわんさか日本に増え呼応しあうだろう。「虚」ではない「大きな自然の生命の巡りに沿った生き様」をさぐりあてて、生かさせてもらった「最後のお礼奉公」などといいながら体現していこう。


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