株式会社スカラベ   阿部の日記
 
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   Diary 2003. 12
 
12月2日 (火)  面倒な事態

 いよいよ日本を標的にした「テロ」が始まった。ニホン国内で展開される日も近い。殺戮面から見るとやくざは利害からみの展開だし、精神異常者は一時的で限定的だ。今回は宗教が絡み民族間の「数千年にわたる軋轢」がからんでいるから簡単には治まらないだろう。輸入されたことがない新製品だ。面倒なことだ。

ここ10年余以前は珍しかった「外国人」はどこにでも見かけるようになったからテロリストはいくらでも紛れ込める。

島国で脇の甘いお人よしの我々日本人は付け込まれて身包みを剥がされていく。はげたかファンドにはがされ、親方である政治屋やお役人やマスコミ業者にもやられる。
国や地方自治体がとてつもない借金や、不渡りになる「年金」をかかえながら平気で活動できるのは何時までなのだろうか。
世界中の国家が債務超過や膨大な借金を抱えてるらしいが国債やデリバティブのような目くらましなどを止めたら経済は成り立たないのだろうか。体に悪い食料品や化粧品、地球が傷む化学製品を不必要なほど大量に供給することが「悪」だと決定できるのだろうか。
考えると空恐ろしいことばかりだ。みんなわが身だ。

志ある政治家よ!がんばれ!若者よ!・・・・・おじさんたちは応援するから許せ!?と逃げ出すことにしよう


今日のところ、老兵は面倒は避け、考えないことにして
一日一日を手に入るもので暮らし、一日の終わりに今日あることを感謝し一日の始めに今あることをふんばることにしよう(念仏を唱えながら) アリガタヤアリガタヤコンナモンダコンナモンダアリガタヤアリガタヤコンナモンカコンナモンカコンナモンダドンナモンダ?般若心経・・・・・・・・・・・・・・・
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12月12日 (金)  SORAショルダーピローは理にかなっている!?

 ピップが出しているホット肩枕を試してみた。宙石のショルダピローと同じ様なものが1700円でマツキヨで売っていたので「おいおい、同じものが安く出来ているじゃないか」とちょとがっかりして買ってきました。でもぜんぜん気持ち良くない。シリカゲルをレンジで加熱するものでやたらと熱くムゥとした蒸気が不快で、しかも10分でさめる。肩こりには効果のないホカロンの瞬間版で「気休め」枕だった。基本が間違っている。熱すぎたり10分でさめたりしたら余計に肩が張ってしまいます。
「ヒトは体温が45℃になったら死ぬ。」したがってそれ以上の温度で加熱したら肌がSOSを感じて炎症が起きてしまいます。

なぜ「SORAショルダーピロー」は理にかなっている健康用品か?を聞いてください。

通常の体表は33〜34℃代なので35℃でも温かさを感じます。体の芯の冷えを温めるには36〜42℃の範囲で20〜40分程度温めたら実現できます。
熱いものを当てると表面だけが熱くなり臓器はかえって「冷え」を進行させます。「体の水は40分で体中を巡る」のだから40分かけて(少なくとも20分以上かけて)内臓を温めるようにすることが健康には良い。
一方、頭部や心臓と脾臓は他の臓器に比べると激しく動き発熱しがちなので「冷やす」と気持ちが良い(常温のSORAショルダーピローが結構良い)。
特に、首や腹部、また股関節などの血流の拠点に当てると全身が温まり体が和らぎます。そして「SORAショルダーピロー」は42℃に温めて使うと60分は温かさが持続するからストレスが多く冷えをもつ現代人の疲労や痛みをジンワリと解消します。
また、「SORAショルダーピロー」は単に温かかかったりひんやりしたりするだけでなく宙石の発する遠赤外線とマイナス電子で血流をスムースにし老廃物の代謝を促すので「なんともいえない深くて優しい気持ちよさ」が味わえます。
一昨日も今日も専門店のチーフさんに試していただきました。第一声は「気持ち良い!!こんなの初めて」次は「欲しい!」でした。とても嬉しかったです。
NPO法人日本園芸福祉普及協会の関係者などスカラベに来られて試された方の80%にもご購入いただいています。つくずく「みんな疲れているなあ、どこか調子悪いんだなあ」と感じました。
ストレスの多い現代人に[SORAショルダーピロー]が役に立つことは私たちの喜びです。同時に、「SORAショルダーピロー」が要らなくなるほどみんなが元気になることを祈ります。


12月24日 (水)  とうとう戦争!?

 本日の日経にベトナム戦争のきっかけとなったトンキン湾海戦はアメリカがでっち上げたものだったと「公開外交史資料」にあると出ていた。アメリカ資本は実に好戦的だ。小泉政権はそのアメリカブッシュ政権に追従しつづけている。

選挙後、「小泉改革」が改革ではなく利権の移動であることが道路公団、郵政、年金、再生機構の動きで明らかになった。政権支持率の高さを得たうえ、公明党との利害調整を握っているのでやる気になれば出来るのに「改革」を放棄し「先送り」にしてしまった。

政治家・高級官僚には国家感がなくアメリカ追随型の政治を運営している。それが「日本政治」の根底をなしていることが露骨に明らかになった。官僚指導型で政官癒着体制はあいかわらず続いている。小泉首相がやった最大の功績は日本国は上記のごとく骨太どころか『かくあるほどに骨のない国家』であることをあからさまにしたことだ。

今回のイラク出兵は「戦争参入宣言」だ。58年前の戦後以来始めて日本も戦争に直接加担することになった。仕掛けた以上仕掛けられて当然だ。まず東京が狙われるだろう。
対テロ戦時体制に入ったはずなのに街はそんな感じがしない。「自衛隊はイラク復興のお手伝いをしに行くのだからイラク人は受け容れるはずだ。襲うやつは跳ね上がりのやつだ。」という勝手なストーリーは戦場で通らないだろう。住み慣れた街角に他国の軍隊がたち自分たちよりいいものを食い平気でうろつかれたらだれでも怒るし絶望するのではないだろうか。自らの命と引き換えに敵を殲滅するほど追い込んでいるのだからわれわれも覚悟をするしかない。

アメリカ資本は石油や通信の覇権のために進んで仕掛けたが小泉首相は「アメリカに従うことが日本のため」と自己規制して国家感のない参入をしてしまった。どっかやられればパニックになるだろう。
せめて「戦争に参入しました。国内の国民生活もテロや戦闘に巻き込みましたから心するように」のお達しがいただきたい。

日本は、「核兵器以上の抑止力」を持つ軍備や他国が「日本無しでは成り立たない」産業ネットワークや「日本に手を出したらやばいぞ」と恐れさせるテロネットワーク、暗殺ネットワークを持っている感じがしない。また世界の人たちに「好かれ尊敬されているから、みんなに守られる」戦略もない。恐怖も尊敬も与えない恐ろしいほど無防備国家だ。

身のために取り合えず一か月分の食い物、飲み物、燃料の備えぐらいはしておこう。そしてなるべくやばそうなところは避けよう。


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