株式会社スカラベ   阿部の日記
 
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   Diary 2005. 1
 
1月1日 (土)  こんなことが起きている

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宇宙最大の爆発か。X線宇宙望遠鏡チャンドラがとらえた2つの巨大な空洞ができた銀河団の画像=NASA提供〔共同〕

宇宙最大の爆発とらえた――NASAが画像を公開
 【ワシントン5日共同】米航空宇宙局(NASA)は5日、これまで宇宙で観測された中で最も強力な爆発をエックス線宇宙望遠鏡チャンドラで撮影したとして、画像を公開した。

 爆発の“現場”は、きりん座の方角に地球から約26億光年離れた銀河団。

 中心付近にある超大質量のブラックホールから高温の物質が爆発的に噴き出したジェットが、銀河団のガスをものすごい勢いで吹き飛ばし、直径約65万光年もある巨大な2つの空洞を形成した。

 NASAやオハイオ大の研究者によると、爆発は1億年以上も続いており、吹き飛ばされたガスの量は太陽1兆個分に当たるという。 (17:01)



1月5日 (水)  視えてきた転機


ヒト社会謳歌の終焉の足音

やたらと暖かい正月でした。寒い時もありましたがとても冬とは思えません。季を律することなきだらだら時間に入っています。津波で14万人以上もの人たちが亡くなり、新潟地震で村が消えたりした人たちを思うと、今正月を無事に迎えていることが不思議なのに目の前はかねてからの日常です。地球環境の変化や傲慢なアメリカやキリスト教の行動で蹂躙されている国々を気に止めながらも他岩として暮らす「排他的で安穏とした生活パターンの繰り返し」に違和を感じます。
これで良いわけが無い!
国民一人当たり700万円の借金をしている官僚国家はさらに虚の金融と実経済で覇権を繰り返し膨化崩壊へ向かっています。道路公団も郵政も改革ではなく「利権の移動」じゃないか?「アメリカ国債を大量買いするなら日本国債をアメリカに買わせろ!」と思う保身になるがそんなところをつついても一時の綱引きに過ぎない。国対国の小さな利権対立を越えて対処する必要があると思います。
実は、すでに崩壊している?


再生への脱皮

しかしそこからまた「地球規模の共生」の必要を身にしみて感じる世代が必ず出てくると思います。21世紀は地球生命体の食物連鎖の頂点に位置している私たち「ヒト」の非合理な在りようを根底から改革する世紀です。多くの人が、私達人類が我が物顔で過剰に地球をあてにし、地球を痛めすぎようとしていると感じています。
今世紀にはヒトが人間社会だけの勝手な生活感覚で行動するのではなく常に「微生物も氷もトンボも含めた全宇宙の存在」と一体として時空を過ごしていることを素直に解っていくと考えています。
現代科学の宇宙と生命を見つめる目は、かつて古代人が見きわめた「太一(たいいつ)」=「太極」の視座に相似してきていますし、生前浮かばれなかった不安をかき立てる絵画の奇人〔ゴッホ〕に金持ちや支配者層が執着する今日の事態は「個の生命の病」が「地球規模の病」に達しようとしているからだと思います。

かつてそうであった様に私達人類が「多様な生命のめぐり」をいとおしみ感謝し受け容れることと、目先の強者弱者、善悪、益害、得て不得手、好き嫌いなどにとらわれず、もっともっと広く深い視野で「全生命」を見ていきたいと考えています。
我が身、愛するもの達が「全宇宙の中のかけがえの無い存在」であることはありがたい!    合掌


1月6日 (木)  70cmのうんこで復活宣言?

体調が復活した。昨日はなんと60cmの長いうんこが出た。10から15cmのも3本。30cmは今までもあったが60cmははじめてだ。
スカラベの2mには到底及ばないが驚いた。
色は薄茶色で悪臭なしで赤ちゃんの便のようであった。胃から腸にかけての膨満感も無く体重は6kg減の72kg台のままだ。長期の下痢状態時に発酵食品中心にとったり水まで良く噛んでとった結果だと思う。肉や酒は以前のように大量に食べたくないし一人前で結構満足してしまうのがさみしいくらいだ。腸内微生物叢が有用菌リッチになったようだ。「心身とも自然体」の気分がしてくる。でも「健康な体」は良いようでもあるが「不健康さ」も必要悪に思えているからどこか素直に受け入れがたい。

これからは「体を動かす」ことと「体調」の関係がどのようにあるのか気をつけて見たい。自身の「喰う・飲む・ねる・出す」と「動く・働く」という原初の行動をもう一人の自分で眺めてみたい。今まで考えたことが無い事項だ。


2005/1
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