株式会社スカラベ   阿部の日記
 
メニューに戻る
   Diary 2006. 8
 
8月28日 (月)  一年ぶりの日記です

本年7月31日pm6時、左わき腹に激痛発生。戻したので、食あたりだと判断した。やっとの思いで帰宅。翌8月1日2日まで寝たきりで痛みに襲われ続ける。下痢もせず、吐き気も無くどうも食あたりではないぞと感じる。   外の景色、せみの音,風の音の中で苦しみぬく。2日の午後に信頼している鍼灸院で治療をうけることにする。しかし、胆石の痛みもとるという足首の長鍼での貫通するも効果なし。痛みのまま帰宅後、夕刻一時的に痛みが和らぎだので40時間ぶりに梅干しがゆを食する。                 8月3日続けて鍼へ。治療中も痛みのため「やってもらってもダメだぞ」と感じ、先生に訴える。先生は、ドクターにTEL。どうも「すい臓の痛み」ではないかと言われる。そこで先生は、足から瀉血をはじめると、足の冷えに温かさが感じるようになり、「良い感じだ」と伝える。次に、激痛部分の瀉血をすると、どす黒い血が出てくる。繰り返し、鮮血になるまで瀉血してもらうと激痛が和らいでくる。初めて、救われる気がした。
8月4日午前11時までは痛みがなかったが、それから痛みがじわじわと強くなり臥せる。すい臓なら「冷やす」ことで炎症が取れると思いつき「宙石水枕」で冷やす。しかし足先から全身が寒くなり続行できない。
東条百合子さんの「脾臓を冷やし、肝腎を温める免疫療法」を思い出し、「宙石ショルダーピロー」で肝腎や尾骶骨辺りを温ためる。3時間おきに冷たい枕と温かいピローを、それぞれ取替えると「楽に」なっていく感じがする。
8月6日の朝まで45時間繰り返し実行する。後半は、痛みが緩み、ぐっすりと眠れるようになる。1週間ぶりに、痛み、うずきが無くなり、脱力感を感じる。この間「宙石パウダー入り宙石水」を一日1Lから1,8L以外は口にしていないので、体重は78kgから72kgへと減った。
8月6日、3回目の鍼治療。瀉血時に、どす黒い血がたくさん出る。左の背中、「意舎?」あたりに長鍼を打ってもらうと、全身がゆるみ、生あくびが2時間近く出続ける。長年押さえ込んだ疲れが、ゆっくりと噴出しているように感じた。
8月7日よりは、すい臓癌、すい臓結石、すい臓膿腫のいずれかだろうと考えて、食事療法を考える。玄米粥、野菜中心にし、肉は一切食べない。酒は呑まないことにする。
玄米餅、キビ餅、あわ餅、ヨモギ餅、赤飯、玄米にきゅうり・ナス・みょうが・しょうがを入れた味噌仕立ての冷やし汁。トマト、スイカなどを中心に雑魚干し海草を食べている。結構たくさん食べても太らないのに驚く。それまでだったら2kgは太るだろうと思うほど食べても、太らず71kg前後で安定している。
8月10日より、出社するも、力がいまいちで、遅刻早退ベースで仕事。
8月21日鍼の先生が治療している病院で「尿検査」をすると、血尿あり=腎臓結石の疑いを指摘される。確かに小便の量が少なく、濃い黄色だ。
「漢方・猪苓湯」を飲み始める。小便量が増える。ただ、疲れやすく、作業を続けると「黄色」が濃くなる。また、友人から石なら、フノリが良いといただき、おじやや味噌汁には必ず入れるようにしている。
癌でも、結石でも、東洋医学と、休息、食事療法を中心で治癒させようと決めて生活。倒れる前は、宙石水も少ないし、睡眠も少なく、肉魚、ビールで持たしていました。「反省!!」−−弱った今、自身の体を見つめ、治癒させるのは、楽しみです。
60年間丈夫にきたので無理がたたっていると感じています。ともかく、休むこと、食事によって、どこまで心身を再生し、どのように生き、死を迎えるのか、自分に付き合っていきます。
スカラベのテーマ=「自然治癒力、免疫力の向上でやってみます。
友人、社員、鍼の先生など、みんなから、病院でのMRI、CT、PET検査を勧められていますが、9月いっぱい様子を見てから判断するつもりです。


2006/8
SuMoTuWeThFrSa
  12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031  

前月     翌月